撮影時のマル秘テクニック!簡単にセミナーの成果を高める方法とは

今回は簡単にセミナーの成果を高めることができる方法5点をお伝えします。 撮影時にちょっとした心構えを持ち、少しでも目的達成につながればと日々スタジオで実践しているマル秘テクニックとなりますので、ぜひ覚えていただき実践してみて欲しいと思います。

撮影時のマル秘テクニック!簡単にセミナーの成果を高める方法とは

今回は簡単にセミナーの成果を高める方法とは、

ということで簡単な心がけ次第で、少しでもセミナーの成果を高めることができるのではないか、というポイントをまとめてこの後お伝えできればと思います。

 

まずセミナーイベントの目的というところで、例えばセールス、販売をすることであったり、プロモーション、認知を拡大することであったり、参加者のリード、情報ですね、を獲得するためであったり、そのセミナー動画のコンテンツ自体がお客様に提供するもの、販売するものであったりと、様々な目的、様々なケースがあるかと思います。
 

そんな中で様々あるこういった目的を達成するために、大切なことは何かという部分で2つ挙げさせていただきました。

 

1つ目はコンテンツ内容の充実 企画ということで、そもそも企画ですね、ターゲットは誰か、そのターゲットにしっかりと伝えたい情報を届けられる内容になっているかなど、そもそもの企画の部分がまず一つ。
 

そしてそれを伝える講演者の技量、パフォーマンス。
この2つが目的達成のために大切なことではないかと考えています。

 

コンテンツ内容といいましても、スライド資料は講演者が作るというケースももちろんあるんですけども、企画 内容が良くても それを伝える講演者の方のパフォーマンスが発揮できなければ、うまく目的達成につながらないかも知れませんし、逆に講演者の方が優れていたとしても、そもそもの企画、コンテンツ内容の方が悪ければ、成果にあまりつながりづらいんじゃないかということになります。


この中で我々スタジオ側としては後者ですね、講演者の技量やパフォーマンス、これを最大限発揮することがこのセミナーの目的を達成するために最も大切でないか、ということで日々実践をしています。

 

その方向としては5つあります。

講演者のパフォーマンスを高めるためにすべきこと


1つがうなずき

2つが視聴者の様子が分かる

3が目線

4が気遣い 配慮

5が不安を取り除く
 

このようになっています。

これらを一つずつご説明させていただきます。

 

まず1つ目、うなずきというところですけども、関係者はうなずきながら真剣に聞く。

これはオンラインセミナーですと講演者の方は様々、例えば自社の代表の方であったり、外部からお呼びした講師であったりと色々あるとは思うんですけども、カメラに向かって話しかける、講義をしていくということになりますので、なかなか人に対して話すよりも少し話しづらいとか、調子が上がってきづらいとか、そういったことがあるんですね。
 

ですのでそのスタジオにいる関係者はうなずきながら真剣に話を聞くと。

それだけで講演者の方はしっかりと今言った内容がわかっているんだなぁとか、ちょっと冗談を言ったら、それに笑ってくれて反応してくれるとか、そういったことでとても話しやすくなるという声を聞いています。
 

スタジオでは主にカメラマンが撮っているカメラの横でうなづきながら真剣に聞くということを行うことで講演者の方のパフォーマンスが少しでも上がればということで、日々行っております。


それから2番目として双方向性を生かすコンテンツは視聴者の様子がわかるように。


これも先ほどご説明したものと理屈は同じなんですけれども、画面の向こうの視聴者がどのようなリアクションをしているのかというのは、講演者の方にとっては非常に知っておきたい情報となります。
 

例えば今言った内容がしっかり分かってうなづきがあると、じゃあそれについて深堀りして話そうかなとか、そういうことにもなっていきまして、セミナーの内容としても良くなりますし、視聴者側としてもそれによって講演者の方がさまざまな情報を話してくれるということで、視聴者の様子が分かるように配慮してあげるということは必要になります。

カメラがある場合ですと、カメラの近くに視聴者の様子をモニターで映してあげるということですね。

例えばzoomであれば49名まで表示ができますので、ギャラリービューの画を講演者の方に見せてあげるような配慮というのがパフォーマンスを高める一つの要因になるかなと思います。

 

そして3番目がなるべく目線をいただきながら話していただく。
 

こちらは今カメラのすぐ下にモニターがあって、そちらをたまに見ながら、目線をカメラに向けながら、というふうに話しているんですけども、そうした講演者側の意識ももちろんなんですけど、なるべくそれが自然に行えるように機材配置をしてあげるような配慮ということでもあります。
 

例えばカメラの後ろに大型モニターを置いて、そこにギャラリービューの視聴者の方を表示してあげると、視聴者の方を見ているようでそれがほぼほぼカメラ目線になるということで、目線をいただいて話をした方が、当然視聴者側にとっても話の内容、メッセージや熱意など伝わりやすいということになりますので、そのようにセッティング等も配慮してあげるようにするといいでしょう。

 

次に4番目、控室、お水、声がけなどの配慮。
 

こちらも不慣れな方、例えば非常に緊張されている講師の方ですとか、いらっしゃいますので、なるべく始まる前に雑談をして、例えばリラックスをさせてあげるなどの配慮ができると望ましいですね。


または長時間であれば疲れてくるので、控え室があった方がいいんではないかとか、お水は当然用意しますし、少し合間合間の休憩で軽食をとっていただいた方がいいんじゃないかとか、そういった部分の配慮ですね。

あとは室温が少し暑いんじゃないか、寒いんじゃないかとか、そういった部分も含めて、関係者の方がなるべく配慮して講演者の方にセミナーに集中していただけるようにすると良いかと思います。

 

そして5番目が、こちら不安の解消という部分で、しっかり手順や流れをすり合わせておく。
 

こちらはセミナーの時間が何時から何時の何10分間ですとか、あとは司会の方がいらっしゃったり転換があるとか、そういったことでしっかりとどういう順番でどのように配信が行われていくのかという流れをすり合わせておくと、それによって不安が取り除かれて講義に集中できるということですね。
 

最近ですとズーム等を使って 遠隔でリモートで講義をされる講演者という方も非常に多いですので、その場合にはPCの操作に関する、例えば画面共有をする手順ですとかあとは外付けのマイク等を使っている場合は、そのマイクがしっかり起動しているか、ノイズが乗っていないか、周囲の環境で少しうるさくないか、ですとかそういった部分も含めてコミュニケーションをしてなるべくストレスなく、講義ができるような環境を用意してあげるといいと思います。

 

このようにですね、5点、講演者のパフォーマンスを高めるためにすべきことをご紹介させていただきました。

しっかりと関係者はうなずきながらセミナーの様子をしっかり聞くということが一つ。

それから視聴者の様子はなるべく双方向性の高いズーム等であれば49名でカメラの近くにおいてあげるなど、様子がわかるようにしてあげる。

それから目線をいただきやすいような工夫、モニターの配置カメラの配置等ですね。

それから気遣い、配慮として、お水や軽食、控え室、エアコンですとか、緊張している方にはリラックスしてあげられるようにちょっと雑談をするとか、そういった配慮ですね。

そして5番目が不安を取り除くということで、しっかりと流れをすり合わせておく。

例えばリモートであればPCの操作等も含めてなるべく解消して、セミナーに集中していただく、ということになります。

 

このようにですね、5点をご紹介させていただきましたが、結局講演者の方がなるべくベストなパフォーマンスを発揮できるということは、主催者にとっても講演者にとっても、もちろん視聴者にとっても、皆さんにとっても良いことですので、なるべく講演者の方がセミナーに集中して最大限のパフォーマンスを発揮できるように皆さんが配慮をするという心がけを持っていただけると、それによって少しでもセミナーの目的が達成しやすくなったり、成果が上がることにつながるのではないかと思いますので、ぜひこれらのポイントを押さえて実践していただけたらと思います。
 

ご視聴いただきありがとうございました

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