PC画面を録画したい!無料でできる3つの方法

今回は画面録画のやり方の中で無料でできる方法3つをご紹介します。 windowsはAG-デスクトップレコーダー、macはQuicktime player、 共通でできる方法としてzoomを使ったやり方です。 様々なケースでとても役立つ方法ですので是非お試しください。 《AG-デスクトップレコーダー》  http://t-ishii.la.coocan.jp/download/AGDRec.html

PC画面を録画したい!無料でできる3つの方法

今回はパソコン画面を無料で録画する3つのツールについてご説明させていただきます。

今からご説明する方法はオーソドックスなやり方になりますので、こちらの手順通りやっていただければ簡単に画面録画できると思いますので、是非参考にしてみてください。

まずはwindowsで画面録画できる方法としてAGデスクトップレコーダーという無料のツールをご紹介せていただきます。


このパソコンにはすでにダウンロードがされています。
こちら右クリックでまず設定を見てみます。
こちらの右側ですね

まずモード設定なんですけども「リアルタイムエンコード」まあリアルタイムでエンコードするものか「バッファリングエンコード」すべて終わってから後からエンコードするものか、ということで分かれております。

ここでは駆け足でご説明しますが、リアルタイムエンコードですとエンコードの負荷が高いものはコマ落ちしてしまうなどのデメリットありますが、基本的にはリアルタイムエンコードで問題ないかと思います。

続いてメインコーデックの部分が、保存の形式ですね。

wmvであったり、mp4であったりというところで今回 はmp 4を選んでいきます。

オーディオ設定、こちらはマイク、ライン、ループバックなどありますが、こちらループバック音源にしておけば基本的には問題ないです。

そして録画出力、こちらにつきましてはどこに保存するかというところですね。

最後に日時を追加チェックがありますが、こちらにチェックを入れずに立て続けにこの方法で録画すると、書き出されたファイル名に日時がついていない状態で、同じファイル名ですと、どんどん上書きされて古いものが消えてしまうという場合がありますので、こちらも日時を追加 チェック入れておけば、何回か撮ってもそれぞれ時間毎に分かれるので、よろしいかと思います。

これで ok を押していきます。

はい続いて再度こちらの AGデスクトップレコーダー、右クリックで、今度はウィンドウ録画 領域指定録画、全画面録画など録画する範囲を選ぶことができます。

まずはウィンドウ録画のチェックが入っている状態で録画開始をしてみます。

すると対象ウィンドウをマウスでクリックしてください、というところで ok。

そして今開いているこのウィンドウを選択しますと赤で囲まれます。
それで領域指定をしますか、いいえ。

そうしますとこのウィンドウに合わせた範囲が録画されるようになりました。
ここで ok を押します

そうしますと今ウィンドウの中が録画されている状態で、AGデスクトップレコーダーのアイコンが赤になっています。

停止する場合はこちら、右クリックで録画終了、これで録画ができました。

それでは保存されたデータですが、ドキュメントに設定していましたので、 こちらですね。
こちらで確認をしてみます。

このように指定した枠、ウィンドウが録画されています。

それでは続いて録画する範囲を、領域指定というのチェックを入れて、そうしますと、マウスの左ボタン押しドラッグをして右下で離してください、というところで、こちらで録画する範囲を設定することができます。

はい、これで録画開始というものを選びますと、またこちらを確認すると 録画中の赤いアイコンのマークになっています。

ですのでこちら右クリックから、録画終了しました。

はいそして書き出されたファイルを確認してみますと、このように指定した範囲の画面の録画ができています。

領域指定した場合は このようにアイコンにも黄色い枠のような形で表示されています。
これが目印となっています。

続いて全画面の録画を選んでみます。

そして全画面を選んだ状態で録画開始、こうしますと、この画面全体が今録画されている状態です。
これを録画終了。

そしてまた書き出されたデータを確認してみます。

そうしますとこのように全画面が録画されていると思います。

はい以上が AGデスクトップレコーダーを使用した画面録画の方法になります。

AGデスクトップレコーダーは無料で、しかも録画の時間制限もないなど非常に優れたツールなんですけども、pcの内部で再生された音声、音楽については一緒に録画することができるんですけども、今しゃべっているように外部の音声を、pcのマイクで拾って一緒に録画するということができなくなっておりますので、そちらは注意が必要です。

 

はい それでは続いて macでの画面録画のやり方についてご説明いたします。

macで使うツールは、プリインストールされているquicktime player というものを使っていきます。

それでは quicktime player を起動していきます。

私はドックの方にこちらquicktime player入れているんですけども、普段はアプリケーションの中にこのアイコンがありますので探してみてください。

quicktime player を選びまして、このようなウィンドウ出ましたが、こちらは使わないのでキャンセルして
quicktime playerのファイルというところから新規ムービー収録、オーディオ収録、新規画面収録というところでこの新規画面収録を選んでいきます。

はい そうしますと下にこのようなウィンドウが出てきました。

quicktime player ではスクリーンショットあるいはムービーと、両方撮れるようになっているんですけども、この左側3つがスクリーンショット、右側が画面録画、ムービー収録という形になります。

先ほどご説明したように全画面、画面全体を取り込むですとか選択したウィンドウあるいは選択部分を取り込むなど、こちらで選べるようになっています。

今回は画面録画 ムービーの方を撮るということでこちらの右2つを使います。

あとオプションの方で一応確認した方がいい部分としてこのマイクの macbook pro のマイク、こちらにチェックが入っていれば、今私がしゃべってるこの声がpcに入って一緒に録音されるということになります。

こちらにオンを入れてますと、パソコンの中で再生されたものもスピーカーから出て、そしてマイクから拾うという形で録音されるということになります。

それでは右側の画面全体を収録というものをクリックします。

はいそしてこの画面の真ん中で一度クリックしますと、今このデスクトップ画面が録画されている状態です。

右側にですね、このように録画中の場合アイコンが出るようになっています。

そして止める場合もこの右側のアイコンをクリックすれば大丈夫です。

はい 停止して、録画がされました。
こちらを確認してみます。

はい このようにmacbook pro のマイクをオンにしていましたので、私の声も一緒に録画されています。

確認したデータはデスクトップ上に保存されています。

先ほどの右上のアイコンで停止したデータは特に保存、破棄など選ばずに勝手にデスクトップ上にこのように保存されますので便利ですね。

以上がmacのquicktime playerを使った画面録画の方法のやり方になります。

quicktime playerは macの os によっては若干操作性が異なる場合がありますのでその部分は注意が必要です。

 

ここまで windows mac での画面録画のやり方についてご説明させていただきましたが、最後3つ目のやり方としては、共通でできる方法としてzoomで録画するという方法があります。

ここでは細かな操作のやり方は割愛いたしますが、簡単に言いますと、ミーティングを立ててそれに自分一人で入って、画面共有でデスクトップを共有しそしてローカルにレコーディングという操作をすることで、録画することができます。

ただしそのままですと自分の顔のワイプ、もしくは自分の名前が表示されたウィンドウ枠が出てきてしまって一緒に録画されてしまいますので、それを消したい場合は一手間かかりますがwindows mac 両方で簡単にできる方法としては 一つおすすめな方法となります。

この方法ですと画質や動きの滑らかさなどが少し下がるというような印象を受けますので、もし高画質 鮮明な映像を残したい場合は先ほどお勧めした2つの方法が適していると思います。

はい ということでpcの画面を録画する画面録画のやり方3つを今回ご紹介させていただきました。

今回ご説明した方法は無料でしかも録画の時間制限もなく、非常に、無料なのにここまでできるのかという優秀なツールとなりますのでぜひ画面録画する際は活用してみてください。

スタジオではこれらの方法を使って、セミナーの際、講師の方が使うスライド資料を録画する用途として使っていますが、画面録画は非常に様々な用途で使えますので、皆さんも是非使ってみてください。


ありがとうございました

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